はじめに — 起動するまで

このページの内容
  1. 用意するもの
    1. Node.js を入れる
    2. Claude Code を入れてログインする
  2. 起動する
    1. アイコンから起動できるようにする(mac / Windows)
  3. 画面の言語
  4. データはどこに保存される?

用意するもの

必要なもの 何に使うか 必須?
Node.js 22.19 以上 MulmoClaude を動かす土台 必須
Claude Code MulmoClaude の頭脳。ログイン済みであること 必須
Docker Desktop Claude の作業を安全な箱(サンドボックス)の中で行う 任意(おすすめ)
ffmpeg 動画を作るときだけ 任意

Node.js を入れる

nodejs.org から LTS 版をダウンロードしてインストールします。 入ったかどうかは、ターミナル(mac は「ターミナル」、Windows は「PowerShell」)で次を打つと分かります。

node -v

v22.19.0 以上の数字が出れば OK です。

Claude Code を入れてログインする

Claude Code のページ の手順でインストールしたら、ターミナルで一度だけ

claude

を実行し、画面の案内に従ってログインします。ログインが済めば、ターミナルは閉じてかまいません。

MulmoClaude は、あなたの Claude Code のログインを使って動きます。別途 API キーを用意する必要はありません。

起動する

ターミナルで次の 1 行を実行します。

npx mulmoclaude@latest

しばらくするとブラウザが開き、http://localhost:3001 に MulmoClaude の画面が出ます。 これで準備完了です。

ターミナルを閉じると MulmoClaude も止まります。 使っている間はターミナルを開いたままにしてください。

アイコンから起動できるようにする(mac / Windows)

毎回ターミナルを開くのが面倒なら、一度だけ次を実行します。

npx mulmoclaude@latest create-shortcut

mac では「アプリケーション」に MulmoClaude.app が、Windows ではスタートメニューにショートカットができます。 以後はダブルクリックで起動できます。必要なものが足りないときは、何を入れればいいかを教えてくれます。

画面の言語

画面の言語は、ブラウザや OS の言語設定から自動で選ばれます。日本語の環境なら日本語で表示されます。

データはどこに保存される?

MulmoClaude が作るものは、すべてあなたのパソコンの ~/mulmoclaude フォルダ(ホームフォルダの中)に 普通のファイルとして保存されます。これを ワークスペース と呼びます。 クラウドに勝手にアップロードされることはありません。


準備ができたら、次は コレクションとは へ。 すぐ作ってみたい人は コレクションを作る へどうぞ。


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