はじめに — 起動するまで
このページの内容
用意するもの
| 必要なもの | 何に使うか | 必須? |
|---|---|---|
| Node.js 22.19 以上 | MulmoClaude を動かす土台 | 必須 |
| Claude Code | MulmoClaude の頭脳。ログイン済みであること | 必須 |
| Docker Desktop | Claude の作業を安全な箱(サンドボックス)の中で行う | 任意(おすすめ) |
| ffmpeg | 動画を作るときだけ | 任意 |
Node.js を入れる
nodejs.org から LTS 版をダウンロードしてインストールします。 入ったかどうかは、ターミナル(mac は「ターミナル」、Windows は「PowerShell」)で次を打つと分かります。
node -v
v22.19.0 以上の数字が出れば OK です。
Claude Code を入れてログインする
Claude Code のページ の手順でインストールしたら、ターミナルで一度だけ
claude
を実行し、画面の案内に従ってログインします。ログインが済めば、ターミナルは閉じてかまいません。
MulmoClaude は、あなたの Claude Code のログインを使って動きます。別途 API キーを用意する必要はありません。
起動する
ターミナルで次の 1 行を実行します。
npx mulmoclaude@latest
しばらくするとブラウザが開き、http://localhost:3001 に MulmoClaude の画面が出ます。 これで準備完了です。
ターミナルを閉じると MulmoClaude も止まります。 使っている間はターミナルを開いたままにしてください。
アイコンから起動できるようにする(mac / Windows)
毎回ターミナルを開くのが面倒なら、一度だけ次を実行します。
npx mulmoclaude@latest create-shortcut
mac では「アプリケーション」に MulmoClaude.app が、Windows ではスタートメニューにショートカットができます。
以後はダブルクリックで起動できます。必要なものが足りないときは、何を入れればいいかを教えてくれます。
画面の言語
画面の言語は、ブラウザや OS の言語設定から自動で選ばれます。日本語の環境なら日本語で表示されます。
データはどこに保存される?
MulmoClaude が作るものは、すべてあなたのパソコンの ~/mulmoclaude フォルダ(ホームフォルダの中)に
普通のファイルとして保存されます。これを ワークスペース と呼びます。
クラウドに勝手にアップロードされることはありません。