1.7.2:worktree 作成が固まる問題ほか
2026-07-24 時点のスナップショットです。
設定は不要です。
直ったこと
- worktree の作成キューが固まる問題 —
git worktree addの出力が多いとき(git-lfs のエラーなど)、標準エラーのパイプが埋まってデッドロックしていました。 - 日本語が化ける問題 — PR タイトル・ブランチ名・コミットメッセージで、マルチバイト文字がパイプの区切りで分断されると壊れていました。worktree の差分表示も、非 ASCII のパスが8進エスケープではなくそのまま読めるようになりました。
- ファイルが消えるとサーバごと落ちる問題 —
/api/files/rawなどで、開く直前にファイルが消えると uncaughtException でリクエストが固まっていました。500 を返すようになりました。
確認方法
日本語のブランチ名やコミットメッセージを含むリポジトリで worktree を作ってみてください。