2.1.1 で変わったこと
2026-07-27 時点の内容です。このページはリリース当時のスナップショットです。仕様が変わったあとの最新情報は、リンク先の常設ガイドを見てください。
設定するものはありません
2.1.1 は、2.1.0 の「起動するとグリッド」の続きです。ツールバーの目に見える変更が1つと、ヘッダーと全画面パネルの挙動の修正が2つ入っています。新しい設定キーも、書き換えるファイルも、移行作業もありません — 上げるだけです。
ツールバーの中身がビューごとに変わりました
これまではどの画面でも同じボタンが並んでいました。2.1.0 で起動画面がグリッドになった結果、エージェントを監督する画面の先頭に読み物のためのボタンが並ぶ状態になっていました。
| グリッド | 単一ビュー | |
|---|---|---|
| エージェントを回す | New terminal・並び順・状態カウント | — |
| 監督しながら参照する | Pull requests・Worklog | — |
| コンテンツ | — | Collections・Accounting・Wiki・ピン留めしたお気に入り |
| ビュー切替 | チャット / グリッドのアイコン | チャット / グリッドのアイコン |
Collections / Wiki / Accounting はどこへ? → 単一ビューにあります。チャットのアイコンを押す(または /chat を開く)と出てきます。なくなったのではなく、それらが属する画面に移動しました。
Worklog はヘッダー右端からグリッドの列へ移りました。押すと従来どおり #worklog で絞った wiki が開きます。
→ 常設ガイド: 基本編


全画面パネルを閉じると、開いた場所へ戻ります
Collections・Wiki・Pull requests・Accounting・Files は、ヘッダーの下に全画面で開きます。これまではどこから開いても閉じると単一ビューに落ちていました。グリッドで Pull requests を開いて閉じると、グリッドから外に出てしまう状態です。
開いた場所のビューに戻るようになりました。あわせて、グリッドから開いている間はヘッダーがグリッドのボタンのままになるので、いま押したボタンが消えずに(選択状態のまま)残ります。
細かい挙動:
- 直リンクやブラウザ履歴でパネルに入った場合は「開いた場所」が無いので、閉じると単一ビューに出ます。
- パネルから別のパネルへ直接移った場合(Pull requests → Worklog)、戻り先は最初のビューです。直前のパネルではありません。
反映されたかの確認方法
グリッドで Pull requests を押して、ヘッダーを見てください。Pull requests のボタンがそのまま残って選択状態になり、隣に New terminal と並び順のトグルがあれば反映されています。パネルを閉じるとグリッドに戻ります。